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https://youtu.be/g2Iyz-I_pPM


今シーズのアユ友釣りも9月15日が最終日となります。

「アユ釣りの道具は高価でお金がかかるのでは?」

という印象をお持ちの方々も多いと思います。

しかし、ここ数年は、若い方にも気軽に鮎の友釣りを楽しんでもらおう

という動きが釣り具メーカーさんにもあるようで、

ノースアングラーズTVで紹介された朱太川での友釣り体験でも、

扱いやすいバリバス社の短竿を使ったアユ釣りが紹介されました。

シーズンオフにネット検索するとオークションなどで

お手頃の鮎釣り用具も購入できますので、来シーズンを見据えて

今から道具を購入してみてはいかがでしょう。

いきなり道具を買うのは?とお考えの方には、

黒松内町観光協会の「初めてのアユ友釣り体験」がおススメです。

用具一式のレンタル、遊漁券、おとり鮎2匹と半日マンツーマンの指導者が

全てセットの価格でお一人様@15,000円です!

来年7月1日からの体験のお申し込みをお待ちしています。

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2021年8月25日朝刊に昨日行ったアユの産卵場造成の様子が掲載されました。



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2021年8月24日(火)

朱太川の天然アユが来年もたくさん来てもらえるようにと、

本日産卵場の造成作業を実施しました。

朝10時から町長の挨拶では

「日ハムの金子コーチが毎年アユ釣りに来ている」などの話があり・・・

午前10時30分ごろ

参加されたボランティアの皆様にアユの孵化場を見学していただきました。


午前11時ごろ

朱太川のアユ産卵場に到着。

毎年、産卵場の造成についてご指導いただいている農学博士の高橋勇夫さんから

今回の計画についてお話をいただきました。

高橋勇夫さんのご指導の下、ご参加者の皆様は2ブロックを造成。

川底の石を平らになるように均しました。

ご参加者の皆様のおかげで、「きょうにもアユがこの場で産卵する」と

高橋勇夫さんがおっしゃっていました。

まだアユの友釣りの禁漁まで期間がありますが、

来年もアユが戻ってくれることを朱太川漁協組合一同願っております。


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