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遊漁解禁・イベント情報など

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最終更新: 6月2日



本日、令和3年6月1日より今年度のヤマメの遊漁期間が開始します。


黒松内町は種イモの生産地です。

川と畑が接している部分もありますが

ジャガイモシストセンチュウ侵入防止のため

入渓時等、畑には立ち入らないようお願いいたします。


鮎の遊漁期間は1ヶ月後の7月1日からとなります。

遊漁券などの詳細は朱太川漁業協同組合まで。

TEL:0136-72-3231(黒松内町商工会内)

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朱太川漁業共同組合では鮎釣りのみならず、北海道での鮎食の普及啓発についても力をいれております。


今回は倶知安町比羅夫地区にある 杏ダイニング さんにご協力いただき、朱太川の鮎を使用したスペシャルディナーを作っていただきました。



黒松内産鮎のコンフィ


黒松内産鮎バターの釜玉うどん


どちらも塩焼きが少し苦手…という方にも食べやすい味に感じました。

身がふっくらと柔らかくとても美味しかったです。


ただ、料理長にお話を伺うとやはりまるごと味わえる「塩焼き」が一番だそうです。

何店かご協力をお願いしていますが、皆さんそうおっしゃっているので、そのままをまるごと楽しめる朱太川の鮎の素材の良さを感じます。


今回は特別にお願いして作っていただいたメニューですが、今後メニューに北海道の鮎を利用したいとのことでしたので、朱太川の鮎が利用されることがあればコチラでもお知らせしたいと思います。

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朱太川漁業協同組合では釣りのみならず鮎食の普及啓発居ついても力をいれております。

今後、道内の飲食店にご協力いただき、鮎料理提供店の拡大や鮎食拡大のために新メニューの開発などを行っていきたいと考えています。


今回は恵庭市の旬菜処たくみさんにご協力いただきました。

旬菜処たくみのマスターは遊漁期間中毎週朱太川に釣りにも来られていました。


今後他の飲食店にもご協力をお願いし、鮎食の普及に努めてまいります。

朱太川の鮎が食べられるお店など、整備が整いましたら漁協ホームページでもご紹介していく予定です。


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